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【開催終了】『 暮しの手帖』花森安治の思想を探る展覧会が開催

2018.3.8
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朝ドラで再注目された『暮しの手帖』。戦後日本の出版文化に多大なる影響を与えた本雑誌で、取材や執筆はもとより、制作から宣伝までを手掛けたのが、花森安治氏です。
世田谷美術館で現在開催中の「花森安治の仕事―デザインする手、編集長の眼」では、その出版活動をひとつの「運動」ととらえ、希少資料・約750点からその仕事に迫ります。

◆『暮しの手帖』の広告〔第3章より〕

仕事―デザインする手、編集長の眼

会期:2月11日(土・祝)~ 4月9日(日)
会場:世田谷美術館1階展示室
住所:東京都世田谷区砧公園1-2
時間:10:00~18:00(入場は~ 17:30)
休館日:月曜(3月20日は開館、翌火曜休)
料金:一般1000円、65歳以上800円、大高生800円、中小生500円
Tel:03-3415-6011
www.setagayaartmuseum.or.jp